「振り込め詐欺」にご用心!
 最近、道内でも「振り込め詐欺」の被害が増えています。
次のことがあったら、「振り込め詐欺」と疑いましょう。
身内が交通事故を起こしたとだまし、示談金、修理代、病院代等を振り込ませるケース
  被害者のほか暴力団、警察、弁護士、医者と名乗るものが交替で電話に出てくる例もあります。

息子、孫から「借金返済のため」または「知人の借金の保証人になった」としてお金を
 振り込ませるケース

 「暴力団に連れて行かれる」、「脅迫されている」等涙声でだます場合や、ヤミ金融会社、暴力団と
 名乗るものから電話の例もあります。

息子、孫から「会社のお金を使い込んだ」としてお金を振り込ませるケース

郵便やメールで、架空のインターネット利用代金等の支払いを請求してくるケース
 「強制執行手続きをとる」、「勤務先、自宅へ押し掛ける」など恐怖感を与える言葉が入っている
 場合が多い。
≪こんな時は、特に注意!!≫
 @口座受取人が第三者・他人の名前であり電話番号が携帯電話であること
   が多い。
 A携帯電話が変わったと一週間以上前に連絡がある。
 BATMでの振込を指示されることが多い。
 C「誰にも言わないで」と口止めされる。
    1. 相手が名前を言わない場合は、先に名前を名乗らせましょう。
    2. 一度電話を切り、夫、息子、孫などに必ず確認しましょう。
       連絡がつかない場合は、勤務先などへ確認することも必要です。
    3. 一人で考え込まずに近くの親戚、知り合いに相談しましょう。
    4. 事実がないことが確認されたら、はっきりと断りましょう。
    5. 脅迫されたり、しつこく要求してきた場合は警察へ通報しましょう。
電話
「信金職員を装った詐欺」にご用心!
 信用金庫職員が電話や訪問の際に、お客様のキャッシュカードの暗証番号を問い合わせることはございませんのでご注意願います。
 なお、当金庫の職員がお客様を訪問の際には、職員証を携帯しておりますので必ずご確認ください。
 仮に、こうした不審な電話があった場合や不審な人物が訪問した場合は、警察か当金庫へ直ちにご連絡をお願いいたします。
  最近、信用金庫の職員を装い、お客様へ電話をし現金を要求する事件が道内で発生して
  おりますが、職員がこのような要求をすることは一切ございません。
  最近、金融機関等を装って、「お金を貸します」といった内容のニセのダイレクトメール・
 携帯メール等を送りつけて、保証金や保証金名目でお金を騙し取る新手の手口が急増してい
 ます。
  このような詐欺行為を「貸します詐欺」といいます。
  被害にあわないよう十分ご注意ください。
「貸します詐欺」にご注意ください

 「騙されないための心構え三か条」

@ 取引関係のないところから突然送られてくる、「お金貸します」とのダイレクトメール・
  携帯メー ル等にご注意
  (低金利で、しかも高額を貸し付けるかのような広告にご注意)

A 融資をする前に、様々な口実でお金を振り込ませようとする手口にご注意
  (保証料、保証料名目等でお金を要求します)

B 「貸します詐欺」かもしれないと感じたら、すぐに問い合わせを

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だまされないために