室蘭信用金庫

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室蘭信金の歩み

支えられて100周年

室蘭信用金庫のあゆみ

室蘭信用金庫は、1917(大正6)年9月に地域の発展と地元商工業者や庶民のために 金融の道を開く目的で『保證責任 室蘭信用組合』として誕生し、1951(昭和26)年10月 信用金庫法施行により『室蘭信用金庫』に改組しております。 この設立目的を忘れずに、経営理念であるお客様の発展と地域の発展、当金庫の 発展と職員の幸せのため経営方針である「去華就実」を基本的な姿勢とし、地域 の皆様に支えられて平成29年9月18日に創立100周年を迎えました。



大正6年(1917)
~昭和元年(1926)
大正6年6月
(1917)
「室蘭信用組合」設立準備委員会発足
大正6年7月
(1917)
組合設立認可申請する。事務所を室蘭町海岸町52番地、小林孝一郎氏宅におく
大正6年9月
(1917)
「保證責任 室蘭信用組合」設立認可される。初代組合長に小林孝一郎就任
大正7年4月
(1918)
第一回総会を室蘭無尽㈱にて開催
大正9年7月
(1920)
「保證責任 室蘭信用生産組合」に名称変更。倉庫業も手がける
大正12年10月
(1923)
組合事務所を室蘭市浜町84番地に移転
大正14年6月
(1925)
「保證責任 室蘭信用利用組合」に名称変更
 
昭和2年(1927)
~昭和20年(1945)
昭和2年4月
(1927)
「保證責任 室蘭信用組合」に名称変更
昭和2年12月
(1927)
組合事務所を室蘭市常盤町6番地に新築・移転。創立10周年並びに事務所新築落成記念式を挙行
昭和4年4月
(1929)
第一回総代会開催
昭和8年3月
(1933)
組合員1,000名を突破する
昭和10年5月
(1935)
初代組合長小林孝一郎が逝去
昭和10年6月
(1935)
藤田三郎が二代目組合長に就任
昭和12年6月
(1937)
輪西出張所を室蘭市輪西町139番地に開設
昭和13年3月
(1938)
旧事務所隣に、二階建て事務所を新築・移転
昭和13年5月
(1938)
創立20周年記念並びに事務所落成式を挙行
昭和19年12月
(1944)
輪西支所建物が強制疎開命令を受け同町185番地へ移転
 
昭和21年(1946)
~昭和30年(1955)
昭和21年4月
(1946)
組合長藤田三郎が第一線を退き、森田仁策が三代目組合長に就任
昭和23年3月
(1948)
金融機関再建整備法による最終決算を行い、新旧勘定を合併し、再発足
昭和23年5月
(1948)
藤田三郎が四代目組合長に再度就任
昭和25年7月
(1950)
母恋支所を開設
昭和26年9月
(1951)
幌別支店を開設
昭和26年10月
(1951)
信用金庫法の公布施行により「室蘭信用金庫」に組織変更し、組合長藤田三郎が理事長に就任。同時に輪西・母恋両支所が支店となる
昭和27年2月
(1952)
本輪西支店を開設
昭和27年9月
(1952)
創立35周年記念式典を挙行
昭和27年12月
(1952)
中島支店を開設
 
昭和31年(1956)
~昭和40年(1965)
昭和31年4月
(1956)
白老支店を開設
昭和31年9月
(1956)
総預金10億円達成
昭和32年9月
(1957)
東町支店を開設。創立40周年記念式典を挙行
昭和34年3月
(1959)
本部制度採用し、2部1室7課制となる
昭和35年5月
(1960)
登別温泉支店を開設
昭和36年8月
(1961)
室蘭市収納代理金融機関となる
昭和36年8月
(1961)
幌別郡登別町の指定金融機関となる
昭和37年7月
(1962)
藤田三郎理事長が逝去
昭和37年8月
(1962)
栗林忠平が五代目理事長に就任
昭和37年11月
(1962)
本店店舗を同地に新築、創立45周年・預金総額50億円達成記念を併せた落成記念式典を挙行
昭和38年11月
(1963)
小橋内支店を開設
昭和39年1月
(1964)
室蘭信用金庫「旅行会」が発足し、3月に「第1回空の旅」が東京・伊豆方面5泊6日の旅へ出発
昭和39年11月
(1964)
高砂支店を開設
昭和40年12月
(1965)
総預金100億円達成
 
昭和41年(1966)
~昭和50年(1975)
昭和41年10月
(1966)
第9回全道信用金庫大会が室蘭市文化センターで開催され、全道の信用金庫役職員800名が参加
昭和41年12月
(1966)
興信サービス㈱を設立、業務を開始
昭和42年1月
(1967)
室蘭手形交換所に加盟
昭和42年9月
(1967)
創立50周年記念式典を室蘭市文化センターで挙行
昭和42年11月
(1967)
萩野支店を開設
昭和43年4月
(1968)
藤田健一が六代目理事長に就任
昭和43年8月
(1968)
白老郡白老町の指定金融機関となる(以後4年毎に北海道銀行と相互の取扱)
昭和44年9月
(1969)
第1回役職員・家族の運動会が開催される
昭和44年10月
(1969)
むろしん旅行会「九州空の旅」に39名が参加
昭和45年4月
(1970)
むろしん旅行会「万博汽車・空の旅」を5班編成にて開催し、200余名が参加
昭和45年12月
(1970)
苫小牧支店を開設
昭和46年3月
(1971)
苫小牧市収納代理金融機関となる
昭和46年5月
(1971)
電子計算機バロースB500システム導入、定期性預金・日計表の電子化開始
昭和46年12月
(1971)
日本銀行と当座預金取引開始
昭和47年7月
(1972)
札幌支店を開設。札幌市収納代理金融機関となる
昭和47年11月
(1972)
日本銀行歳入代理店の取扱開始
昭和49年11月
(1974)
白鳥台支店を開設
昭和49年12月
(1974)
総預金500億円を達成
昭和50年4月
(1975)
自営オンライン・システムがスタート
昭和50年9月
(1975)
鷲別支店を開設
昭和50年12月
(1975)
春日町支店(現 苫小牧中央支店)を開設
 
昭和51年(1976)
~昭和63年(1988)
昭和51年9月
(1976)
札幌北支店を開設
昭和51年10月
(1976)
登別支店を開設
昭和52年5月
(1977)
創立60周年記念役職員大会を開催
昭和54年4月
(1979)
融資オンラインがスタート
昭和55年1月
(1980)
むろしん旅行会「ハワイ旅行」に161名が参加
昭和55年9月
(1980)
錦岡支店を開設
昭和55年12月
(1980)
総預金1,000億円を達成
昭和56年9月
(1981)
為替オンラインがスタート、総合オンラインシステムが完成。
昭和56年9月
(1981)
東室蘭駅前支店を開設
昭和56年11月
(1981)
工大前支店を開設
昭和57年9月
(1982)
富士町支店を開設
昭和58年6月
(1983)
国債証券等の窓口販売業務を開始
昭和58年12月
(1983)
虎杖浜支店を開設
昭和59年5月
(1984)
若草支店を開設
昭和60年2月
(1985)
㈱室信ビジネスサービスを設立、業務を開始
昭和60年5月
(1985)
「むろしん年金友の会」が発足し、鷲別・富士町・若草・高砂地区に誕生する
昭和60年10月
(1985)
大口定期預金金利自由化スタート
昭和61年6月
(1986)
会長制を導入し、藤田健一前理事長が会長に就任。塩野谷茂昭が七代目理事長に就任
昭和62年1月
(1987)
創立70周年記念役職員大会を開催
昭和62年4月
(1987)
新オンライン・システムがスタート
昭和62年12月
(1987)
むろしんOG職員の親睦会「なでしこ会」が発足
昭和63年1月
(1988)
創立70周年記念「ハワイ旅行」に133名が参加
昭和63年1月
(1988)
「財団法人 むろしん緑の基金」を設立
昭和63年8月
(1988)
むろしん主催「第一回グリーンカップ」テニス、少年野球・サッカー、ママさんバレー大会を順次開催
昭和63年10月
(1988)
共同事務センターで第三次オンラインシステムがスタート
 
平成元年(1989)
~平成10年(1998)
平成元年5月
(1989)
工藤進著『わが郷土のみどり』が、むろしん緑の基金で刊行される
平成元年10月
(1989)
室蘭市入江公園裏「茶津山」で市民植樹祭が開催され桜木200本を植樹
平成2年12月
(1990)
伊達支店を開設
平成3年1月
(1991)
「むろしん夢半球オーストラリアの旅」に54名が参加
平成3年2月
(1991)
営業時間を午後3時から4時まで延長する
平成3年9月
(1991)
総預金2000億円達成
平成4年8月
(1992)
「むろしん経営者研究会」が会員30名で発足
平成5年10月
(1993)
変動金利定期預金取扱開始
平成6年3月
(1994)
岡宏が八代目理事長に就任
平成6年3月
(1994)
若草支店登別サティ出張所(現イオン登別)を開設
平成6年7月
(1994)
男性新入職員の階層別渉外研修がスタート
平成9年5月
(1997)
創立80周年記念役職員大会を開催
平成9年10月
(1997)
「むろしんなでしこ会」を発展解消し、「むろしん蘭友会」を結成
平成10年4月
(1998)
中小企業診断士を始めて配置
平成10年6月
(1998)
富田紀男が九代目理事長に就任
平成10年10月
(1998)
室蘭市指定金融機関として取扱開始
 
平成11年(1999)
~平成20年(2008)
平成11年4月
(1999)
若草支店ロビー内に登別市役所分室がオープン
平成13年4月
(2001)
損害保険窓口販売の業務開始
平成14年4月
(2002)
岩田勝司が十代目理事長に就任
平成14年4月
(2002)
中小企業診断士配置により「経営相談室」を開設
平成14年9月
(2002)
創立85周年記念「飛鳥クルーズ」を主催、490余名が参加
平成15年1月
(2003)
当金庫を含む道内5信金が勘定系新システムをスタートさせる
平成15年2月
(2003)
第1回個人向け国債の募集開始
平成15年4月
(2003)
生命保険窓口販売の業務開始
平成15年4月
(2003)
第1回室蘭市公募公債「らんらん債」の募集開始
平成16年4月
(2004)
白老郡白老町にて唯一の指定金融機関となる
平成16年4月
(2004)
インターネットバンキング取扱開始
平成16年12月
(2004)
「むろしん緑の基金」が北海道社会貢献賞を受賞総預金3000億円達成
平成17年4月
(2005)
個人情報保護法に伴う「個人情報保護宣言」公表
平成17年5月
(2005)
役職員大会を開催
平成18年2月
(2006)
当金庫で初めて女性支店長が誕生
平成18年4月
(2006)
投資信託窓口販売の取扱開始
平成18年9月
(2006)
当金庫設置ATMの休日入金取扱開始
平成19年5月
(2007)
創立90周年記念役職員大会を開催
平成19年6月
(2007)
創立90周年記念健康ウォーキング講座を開催
平成19年8月
(2007)
創立90周年記念こどもフードベンチャーを開催
平成19年8月
(2007)
創立90周年記念コンサドーレサッカー教室を開催
平成19年9月
(2007)
創立90周年記念「飛鳥Ⅱクルーズ」を主催、600余名が参加
平成19年10月
(2007)
創立90周年記念「千住真理子とN響のアンサンブルコンサート」を開催
平成20年3月
(2008)
創立90周年記念誌『去華就実 笑顔の未来へ!むろしん90年のあゆみ』を発行
平成20年4月
(2008)
自動体外式除細動器(AED)を本支店6店舗に設置
平成20年6月
(2008)
鈴木孝が十一代目理事長に就任
平成20年7月
(2008)
保険窓口販売業務の全面解禁により、「がん保険」の取扱開始
平成20年10月
(2008)
電子マネー(Edy)チャージサービスの取扱開始
 
平成21年(2009)
~平成29年(2017)
平成21年3月
(2009)
本店営業部がむろらん広域センタービルに移転し「本店」としてオープン
平成21年11月
(2009)
「認知症サポーター養成講座」を受講
平成22年3月
(2010)
為替受付システムを日本ユニシス(株)に委託開始
平成22年5月
(2010)
各種規程に「反社会的勢力排除条項」を導入
平成22年7月
(2010)
本部「経営サポートチーム」を3名体制にて設置
平成23年10月
(2011)
「高齢者疑似体験講座」を受講
平成24年1月
(2012)
室蘭市民美術館で「むろしんカレンダー原画展」を開催
平成24年5月
(2012)
普通預金 ICキャッシュカードの発行開始
平成24年5月
(2012)
創立95周年記念役職員大会を開催
平成24年12月
(2012)
経済産業省より中小企業経営力強化支援法に基づく「経営革新等支援機関」の認定を取得
平成25年2月
(2013)
全銀協電子債権ネットワーク「でんさいネット」の取扱開始
平成25年11月
(2013)
新本部ビル竣工式、本部が業務開始、新本部ビル1Fにて東町支店が業務開始
平成25年11月
(2013)
「ものづくり企業活性化チーム 学・官・金 室蘭」に参画
平成26年3月
(2014)
新営業店端末システム「BankFIT-NE」の全店稼働
平成26年4月
(2014)
室蘭市「春の火災予防運動」と同時に室蘭市消防本部消防隊との総合訓練を本部ビルで実施
平成26年6月
(2014)
「胆振次世代革新塾」を開講
平成27年6月
(2015)
室蘭市と「地方創生に関する包括連携協定」を締結
平成28年3月
(2016)
室蘭市と「地方創生・地域マーケティング」合同職員研修を実施
平成28年3月
(2016)
当金庫設置全ATMの通帳繰越発行対応完了
平成28年6月
(2016)
山田隆秀が十二代目理事長に就任
平成29年1月
(2017)
「一般財団法人 ものづくり基金」を設立